当会概要及び入会案内

酒田小型船舶安全協会の概要

     

第1ハウス(事務局)          第1上下架装置

  

第2ハウス           第2マリーンキャリア



1 目   的
  第1・第2酒田プレジャーボートスポットの指定管理者として、健全な運営と利用者へのサービス向上に努める。
  関係機関団体との連携と協力を図る。

2 沿   革
    昭和55年6月酒田小型船舶安全協議会設立
   平成18年4月1日〜山形県指定管理者
   平成22年5月酒田小型船舶安全協会へ名称変更
   現在に至る。
 
3 会員及びPBS利用者の状況 (平成31年4月1日現在)
   会  長: 宗 雄 司 (山形県小型船舶安全協会副会長27.6.7〜)
   副会長:  2名 理事: 12名 監事: 2名 顧問: 1名 職員 4名

   正会員: 406名(第1PBS利用者 209名 第2PBS利用者 168名

   北港 6名 新井田川 3名 第1船留 6名 その他14名)
      賛助会員:      65名
       会員外 PBS利用者 6名

4 会費及びPBS利用料等
(1) 会 費 
   正会員(入会金: 3,000円 会費  8,000円)
  賛助会員(入会金: 3,000円 会費  3,000円)

(2)PBS利用及び利用料について
  第1PBS水面空無 第2PBS水面空無 第1PBS陸上空有 第2PBS陸上空無                           

  指定管理5年毎更新(次回令和4年)
    一般水面公募年1回(2019年度は8月以降予定)
 
  利用料金の計算例
   (1) 船舶登録長1メートルにつき、650円(26年4月1日〜)
      令和元年10月〜1メートルにつき、662円
   (2) 船舶登録長6.01メートルの場合は、切上げとなり7メートル
   (3) 2019年度1年間の利用料金は、
      650円×7m×12ヶ月=54,600円に10月〜
      662円-650円=12円(差額)×7m× 6ヶ月分=504円 
      +して55,104円になります。
 
5 内 部 組 織
 

 

6 事 業 内 容

総会、理事会、各部会の開催
稚魚放流 
一斉清掃 
海難救助訓練及び安全講習会
会誌「安協だより」発行(年間1回程度)
安全パトロールおよび指導・啓蒙活動
その他目的達成のため必要な事業 

 

入会案内

 当会は、山形県の沿岸海域において、モーターボート、ヨット、遊漁船等等小型船舶の海難の防止を図るとともに、運航マナーの向上を図ることにより安全で秩序ある海洋レクレーションの普及と発展に寄与するために設立した団体です。

 
活動内容もひらめ放流・一斉清掃・海難救助訓練など様々な活動を行っています。
 したがって、当協会の会員は、安全意識も高くマナーの良い人達ばかりですので、この趣旨に賛同していただける方にご入会をお薦めします。

 入会ご希望される方は、当協会にご連絡下さい。  (入会金 3,000円 正会員8,000円 賛助会員3,000円)

休業日及び業務時間

     休 業 日

 毎年12月30日〜1月5日迄と8月13日

     業 務 時 間

    8:30〜17:00

 5月〜9月の土日・祭日  7:00〜17:30